聲明ワークショップ

SHO−MYO− WORKSHOP







インドがルーツの仏教音楽、聲明(しょうみょう)を唄ってみよう!


日本声楽の源流、聲明を知ることでアジア・日本文化を知るワークショップです。
聲明のルーツであるインドからたどり、言葉の意味と音楽性を学び、実際に声を出してその魅力を体験します。

2003年 10月17日 (金) 20:00 から
●会場 Cocoroom 
〒556ー0002大阪市浪速区恵美須東3ー4ー36 フェスティバルゲート4F  Tel&fax 06-6636-1662
http://www.kanayo-net.com/cocoroom   フェスティバルゲートへの地図





ア ク セ ス
大阪市営地下鉄御堂筋線「動物園前駅」5番出口から直結連絡
堺筋線「動物園前駅」5番出口から直結連絡
大阪市営バス「地下鉄動物園前停留所」すぐ
JR 環状線・関西線「新今宮駅」東出口すぐ
南海電鉄本線・高野線「新今宮駅」東出口すぐ
阪堺電軌鉄道「南霞町駅」すぐ


●講師  HIROS ・ 清水秀浩   

●料金  1500円  (当日清算)

●主催・申し込み先・問い合せ先 

天楽企画 
http://sound.jp/tengaku 中川博志 hiros@sound.jp  078-302-4040
アートマネジメント・グループ http://lanai.hp.infoseek.co.jp/ ウクレレ前田 ukulele@qd6.so-net.ne.jp


●予定内容

・聲明とは何か? ・音楽的にみた聲明  ・日本の伝統音楽への影響 ・インド音楽との関係
・聲明の内容解説と実演  ・サンスクリット語との比較  ・声を出して実際に詠んでみよう


●講師プロフィール


  HIROS ( = 中川博志)


1950年、山形県生れ。1981年〜1984年インドのベナレス・ヒンドゥー大学音楽学部楽理科に留学、インド音楽理論を研究。
大学のかたわら、バーンスリー(横笛)、ヴォーカルを習う。現在、ハリプラサード・チャウラースィヤー氏にバーンスリーを師事している。帰国後、北インド古典音楽演奏、演奏会やCDのの企画制作、講演、テレビ、ラジオ出演、インド音楽理論書の翻訳出版などを通してアジア各国及び日本のパフォーミングアーツ紹介の活動を続けている。93年に浄土宗聲明グループ「七聲会」をプロデュース。2000年には英国公演ツアーを成功させた。また2003年11月には、七聲会による2回目の英国公演ツアーが予定されている。神戸山手女子短期大学非常勤講師。



 清水秀浩 (しみず しゅうこう) 

知恩院の聲明の専門家で、七聲会(しちせいかい)の主要メンバー。1982年仏教大学卒業。現在、法楽寺(大阪)住職。浄土宗総合研究所研究員、総本山知恩院法式指導所講師。

七聲会(しちせいかい)とは、浄土宗総本山知恩院式衆を中心に、浄土宗の声明、法要、儀式を研究する僧侶グループ。
これまで、神戸ジーベックの「アジアの音楽シリーズ・浄土礼讃とインド音楽」、国際サイコオンコロジー学会神戸大会でインド音楽との和奏などを行う。「アーツ・コラボレーション・プログラム」(愛知芸文センター)などに参加。2000年7月には、国際交流基金の派遣でイギリス公演ツアーを行う。City of London Festivalや、The Sacred Voice Festivalの他、イギリス各地の公演にて好評を得る。01年には、CD『聲明源流』(MFSレーベル)をリリース。メンバーは、橋本知之(西蓮寺)、池上良賢(光照寺)、池上良生(善導寺)、和田文剛(観音寺)、伊藤真浄(法雲寺)、清水秀浩(法楽寺)、八尾敬俊(善福寺)、永田眞弘(天福寺)、南忠信(大光寺、代表)。プロデュース、マネジメントは天楽企画の中川博志が行っている。