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最終更新日2005/5/1

溢れ出すぎるエンドルフィン 

 猟奇ハンター&ケロリン インタビュー



特別セッションを行う猟奇ハンター&ケロリンのメンバーにお話を伺いました。
2005年 4/28 大阪 SR楽器にて 

猟奇ハンターNEIRO(Vo) ケロリン(Bass) 猟奇ハンターMASSHU(Ds) 
    ○聞き手スタッフ:ウクレレ前田 (アートマネジメントグループ)


○まず、どういうきっかけでセッションすることになったのか教えてください。

ケロリン: きっかけは1月のイベントで即興で、飛び入りで、みんなで始まっちゃったみたいな。別に練りこんだわけでなく。

NEIRO:
猟奇ハンターのイベント「フリーライブ」VOL1で、もともとケロリンのスナッチというバンドがやる予定がメンバーのケガのために、ソロでやるということになって、そこで僕とMASSHUがたまたまセッティングしてたら、そのまま、じゃあやろかと。

○何分間のセッションでしたか?

MASSHU:一番長かったですね、あの日のイベントで。

ケロリン:
俺10分間くらいやと思うとったで。

NEIRO:
30分、40分は余裕で、40分はしてた。誰も何も考えず、その場で。


 猟奇ハンター neiro (Vo)


○今回は特別ユニットですけど、猟奇ハンターとしての活動は?

NEIRO:
このメンバーになって今年のアタマに。ホームグラウンドは大阪のミナミ、バハマ、新神楽、ベアーズとかで、今年明けから京都とか広島のほうまわって、この前ベアーズでやって。今度ホームグラウンドの新神楽で5月3日にやるんですが。

○バンドだけじゃなくて、イベントも自分でするんですね。

NEIRO:
今年はイベントは休止していて、声をかけてもらっているのばっかりですけど、7月はやりますよ。タイトルは「爆撃☆楽笑 VOL10」でやります。

○過去にはどんな出演者がいましたか?

NEIRO:
いろいろですけど、有名なところでは遠藤ミチロウ、パンク系では捕虜収容所。沈黙爆撃機、KATIE KATTY、関西のカルトなバンドであったり、あとはメンバーの友達というか個人的に親しいバンドに出演してもらったりとか。その辺を織り交ぜたイベントですね。


 ケロリン (Bass)


○ケロリンさんの活動は?

ケロリン:
バンド自体はけっこうもってるんやけど、けっこう最近自分でイベントみたいな、クラブに行って、流行りじゃないけどトランスとか、ああいう系統とか。飛び込みとか友達のつてとかで。この前も宗右衛門町のところで。

NEIRO:
そんなこともやってんねや。初耳や。

MASSHU:
プログレなハードロックですか。

ケロリン:
ハードロックやないよー。言えるのは、..マリファナくさい!(笑)


 猟奇ハンター MASSHU (Drums)


○今回のライブについてはどういうふうに?

ケロリン:
今回もやるまで何も考えず。

NEIRO:
そこが一番大事なポイントだと思う。正直、考えそうになるから、それを必死に抑える自分が、みたいな。準備をしてはいかんと。

MASSHU:
準備をすると逆にしょぼい。

NEIRO
その場で必死に何か出そうというのがないと。

ケロリン:
中途半端に考えるんやったらとことん考えなあかんし。


○最後に一言。

NEIRO:
やっぱ、コンバースは白に限るな、という...(一同シーン)...ま、今回の見どころとしては僕の神業的ディフェンス!そこが一押しのポイントなんで、ぜひ。

MASSHU:
なにも考えずに見てもらうとありがたい。

ケロリン:
逆にじっと見られるとキンチョーしちゃうから。

NEIRO:
馬鹿になって見てください。




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