即興アート・ワークショップ 「音遊び」編

当日の進行     参加者の感想



写真提供:NO-MA

・2003年2月21日(金)夜7時〜9時  
・大阪市立中央青年センター 5F第2ホール
 ・参加費 無料   /  定員20名(先着順)

経験・分野・ジャンルに関係なく音で交流するワークショップです。参加者各自が楽器を持ち寄り、お互いの音を聴いて、それに対して反応する遊び方を試してみました。



●広報文から

・持ち運びできる楽器をご用意下さい。(いくつでも可)
・ピアニカ、リコーダー、タンバリンなどの小音量の楽器か、それとも小音量でも演奏可能な楽器ををお薦めします。
・電気楽器の方は20W程度の小型アンプと電源の延長タップを持参下さい。
・声(ヴォイス)での参加も可能です。



写真提供:大阪中央青年センター



●担当者からの報告 

アートマネジメント・グループのメンバー、ウクレレ前田がファシリテイター役をしました。今まで外部で参加してきたランドゥーガ即興演奏ワークショップの体験を基本にしつつも、即興演劇のメソッドを混ぜつつ、誰でも参加できるオリジナル手作りの会になりました。持ち寄ってくれた楽器もさまざまで、想像以上に参加者がノッテくれて打ち上げも楽しいものになりました。

一回目にしては大成功だったので今後はエイブルアートの即興絵画などをも取り込んでコラボレーションなどもしてみたいと思っています。課題としてはスタッフの数が少ないこと、会場条件(時間・音響の問題)の再考があります。


写真提供:NO-MA


●当日の参加者

市内から12人、府内から2人、県外から2人、スタッフ2人の合計18人

持ち込み楽器
鼻笛、小型ボンゴ、チャンゴ、ウクレレ、フルート、サックス、リコーダー、口琴、メロディカ、シンバル、各種打楽器・笛など。

当日の進行

参加者の感想